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沙中の回廊ツアー写真集3〜4
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なお、写真に入っている日付は半日ほどずれています。

写真11 晋の盟書、パンフレットより 写真12 晋祠のパンフレットの表紙 写真13 汾水を渡る 写真14 晋祠内案内図
写真11
候馬で発掘された晋の盟書「候馬盟書」。山西省博物館のパンフレットより。「河山之精英−晋陝豫古代玉器精華展」 山西省博物館(1997年8月刊)ぜひ、拡大して見て下さいね。
写真12
晋祠で買ったパンフレット(10元)。オールカラーです。
写真13
太原市内を流れる汾水。現代はバイクですいすい渡るのです。
写真14
晋祠内の案内図。場所を指さし確認するW氏。(顔がでないようぼかし加工しています)
写真15 難老泉 写真16 鉄人 写真17 周柏 写真18 李世民の登った階段
写真15
これが「晋祠三絶」の一つ、難老泉。この水は絶えたことがない。晋は魏・趙・韓に分裂することになるが、その契機になる知氏による趙氏の水攻めには、この水を使ったとのこと。
写真16
洪水を治めるための祈願に奉納された鉄人。4体ある鉄人のうち、最も保存のよい1体で、少林寺から奉納されたものとのこと。腹になんやら書いてあります。
写真17
樹齢3000年と伝えられる周柏。
西周時代に植えられたというが、説明するガイドO氏(ぼかし加工)は証明できない、と半信半疑。これも「晋祠三絶」の一つ。
写真18
唐の李世民が登ったという階段。中には李世民の真筆の碑があるが、施錠されていて入れません。
写真19 平遥の城壁 写真20 平遥の街並み 写真21 平遥の市楼 写真22 平遥城壁の上
写真19
世界遺産「平遥」の城壁。城壁内は、車の進入は禁止です。ツアーメンバーの姿はぼかしています。
写真20
平遥名物、牛肉の看板!!町全体が、世界遺産に指定されたため、急速に観光都市化が進んでいます。
写真21
町の中心部にそびえる市楼。これが町のシンボルです。自転車のおじさんは、地元の人らしいです。
写真22
城壁の上には登ることができます。町全体を囲む城壁全てが残されているため、歩いて一周することも可能だとか。風が強くて、とても立っているのは大変。(階段を下りているのはどこかの観光客)
写真23 城壁の上の地図 写真24 平遥の町を見下ろしたところ 写真25 平遥料理 写真26 綿山(介山)
写真23
城壁の上で、平遥古城の地図。皇帝スタイルで記念写真を撮ることができます。
写真24
城壁から町を見下ろしたところ。 町は昔ながらの建築のみです。1時間もいると口の中まで砂だらけ!なるほど、晋人は歯が黄色いのか。
写真25
これが噂の平遥料理♪あんこの揚げ物、豆腐料理、餃子などなど。猫耳麺はあったかな??ぜひ、クリックして拡大で見て下さいね。
写真26
バスのガラスの向こうには、介子推の登った綿山が…。え、見えないって?心の目で見て下さい〜〜。
写真27 介山の説明(ガイドブック) 写真27
「山西省旅游地図冊」(山西科学技術出版社)転載。小さいと何がなんだかわかりませんが、介山(綿山)の説明が書かれています。これもぜひ拡大で見て下さいね♪
写真28 臨汾の町 写真28
臨汾の町中で。なかなか大きな町です。車のナンバープレートは、やはり「晋」!


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